ひとことで言うと
家を買う契約の前に、不動産屋が買う人に説明しないといけない大事なことをまとめた書類。略して「重説(じゅうせつ)」。
家を買う契約の前に、不動産屋が買う人に説明しないといけない大事なことをまとめた書類です。略して「重説(じゅうせつ)」とも呼ばれます。
マンションなら、そもそも「修繕積立金」って何?十数年ごとの大きな修理(外壁の塗り直し、屋上の防水など)のために、部屋の持ち主みんなで毎月ためておくお金。管理費とは別に払います。もっと詳しく →がどれくらいたまっているか、管理費の額など、法律で決まった項目が書かれています(出どころ:宅地建物取引業法施行規則 第16条の2)。そもそも「管理組合」って何?マンションの部屋の持ち主みんなで作る集まり。建物の手入れや、修繕積立金の使い方を決めます。もっと詳しく →の借金(借入)や、払っていない人(そもそも「滞納」って何?払うお金を、決まった日までに払っていないこと。マンションでは、管理費や修繕積立金の払い遅れのことです。もっと詳しく →)の額が書かれていることも多いです。
説明するのは宅地建物取引士(宅建士)で、契約の前に説明することが法律で決まっています(出どころ:宅地建物取引業法 第35条)。契約の日に、ハンコを押す直前に読み上げられることが多いので、先にもらっておくと、じっくり確かめられます。