Hello, Agnos.
大阪・東大阪/八尾を拠点に、
リノベーション・買取再販・注文住宅を手がけています。
暮らしに、
寄り添う。
考え方が積み重なった上に、
現れたもの。
Altruistic
— 思想 — 利他の構造相手にとっての最適を考えること。
私たちは、商売の原理原則は他者貢献にあると考えています。
どれだけ良い住まいをつくっても、誰かの役に立たなければ価値にはなりません。
利益とは、相手に価値を届けた結果として生まれるもの。
だから私たちは、まず目の前の人の声に耳を傾けます。
何を望み、何に困り、どんな暮らしを実現したいのか。
その答えを探し続けることが、私たちの仕事です。
新しく建てる。住まいを整える。価値ある住まいを次の人へ受け継ぐ。
方法は違っても、向き合う相手がいることは変わりません。
目の前の人に価値を届ける。その価値が利益となり、利益が次の価値を生む。
私たちは、この流れを大切にしながら仕事をしています。
Gaze
— 判断 — 観察目の前の条件だけで判断しないこと。
まず観察すること。
その場の数字や状況だけでなく、
その先にどうつながるかまで含めて考える。
一部分ではなく、全体として捉えること。
短期だけでなく、長い時間軸でも考えること。
人に対しても、
決めつける前に、まず相手を理解しようとすること。
相手を見ようとすることが、敬意のはじまりだと考えています。
どれだけ深く観察できるかが、
判断の質も、人との関わりも、左右すると考えています。
Noblesse oblige
— 姿勢 — 在り方立場や役割を持つなら、
それに見合う振る舞いがある。
自分たちの立場に甘えないこと。
驕らず、素直であること。
常に学び、見直し、整えていくこと。
見返りを前提にするのではなく、
自分たちにできることを尽くしていくこと。
そうした姿勢こそが、
責任のあり方だと考えています。
Overcome
— 実行 — 乗り越える課題や困難に対して、
一度で解決しようとしないこと。
小さくても、前に進めることを選ぶ。
逃げずに向き合い、整え、改善し続ける。
その一つ一つの積み重ねが、
乗り越える力になると考えています。
Sole
— 結果 — 唯一無二特別であろうとするのではなく、
目の前の一つ一つに向き合うこと。
どう考え、どう選び、どう向き合うか。
その違いが、結果として表れる。
他と比べてつくられるものではなく、
自分たちの歩みの中から立ち上がるもの。
その先に、
唯一無二の価値があると考えています。
これは、
誰かに示すためだけのものではない。
これから関わる人たちとも、
同じ方向を見ていくために、ここに置いている。
建築や不動産という仕事を起点に、
さまざまなことに向き合っていくなかで
考え、試し、整えながら、
一つずつ積み重ねていく。
価値観を共にする仲間とともに、
その過程を大切にしながら、歩んでいく。
その中で、
少しずつ形になり、
少しずつ磨かれていく。
考え方と、それに伴う行動は、
いずれ自分たちに返ってくる。
迷ったときに立ち返るための、
自分たち自身の基準でもある。
大阪生まれ。
父が大工だったこともあり、
子供の頃から建築や現場が身近な環境で育つ。
高校を卒業してすぐ、現場に入った。
木造住宅の施工を、一から教わった。
その後、長年にわたり大手住宅会社の現場に携わり、
「精度」「納まり」「工程管理」「現場の清潔感」「職人同士の連携」など、
住宅づくりの基礎を、現場で徹底的に学んだ。
でも、現場を重ねるほどに、ずっと感じていた。
性能や効率の数字を満たすだけでは、人は本当には満たされない、と。
空気感、素材感、光の入り方、暮らし方。
「心地よい空間」を本気で追求したくて、
2020年、Agnos株式会社を設立した。
今も、現場に立っている。
立ち続けることが、一番の学びだと、知っているから。
実際に住む方の、声を。
まずは、お話を聞かせてください。
いただいたメッセージは、Agnosの人間が必ず目を通します。