ひとことで言うと
「何年後に、どこを、いくらかけて直すか」をまとめたマンションの修理の予定表。これを見ると、今の積立金で足りそうかを考える材料になります。
「何年後に、どこを、いくらくらいかけて直すか」をまとめた、マンションの修理の予定表です。
国のガイドラインでは、30年以上で、しかも大規模修繕が2回入る期間で作ることが示されています(出どころ:国土交通省「長期修繕計画作成ガイドライン」令和6年6月改定)。
この予定表に書かれた修理のお金と、今のそもそも「修繕積立金」って何?十数年ごとの大きな修理(外壁の塗り直し、屋上の防水など)のために、部屋の持ち主みんなで毎月ためておくお金。管理費とは別に払います。もっと詳しく →の残高にこれから積み立てる予定のお金を足した額を見比べると、お金が足りそうかを確かめる材料になります。予定表が無いマンションもあります。その時は、この先の修理の予定とお金を、仲介の不動産屋さんに確かめてください。