エクセラート八尾 905号室、最上階のダイニングから望む夕暮れの八尾の街並み
— Property No. 003 Now on Sale  ·  April 2026
A Place to Belong  ·  大阪・八尾

九階の窓に、
夕日が、ゆっくり降りてくる。 The Apartment of the Setting Sun.

9F · Top floor South facing 83.45 m² 2LDK + S
Prologue

住まうとは、
心地よく過ごせる時間を重ねること。

最上階・9階・南向き・83.45㎡。
そんな三拍子の希少性よりも、ほんとうに伝えたいのは
この家に住んだら、どんな一日が立ち上がるか、ということ。
——ここには、暮らしの章が、三つある。

01.
Chapter One  —  The Living

17.6畳の余白に、
夕日が降りてくる。

"Where the light comes home." 9階の南窓から、八尾の街並み越しに沈む光。

リビング全景。深い緑のキッチンタイルとラスティックオークの床、剥き出しの板張りの梁
Photo 01The LDK, late afternoon

光の集まる、家の中心。

17.6畳のLDKは、Agnos が「家族の集まる場所」と「個々が過ごす場所」の両方を兼ねるために、あえて広く取った。床はラスティックオーク。深い緑のキッチンタイルと、天井に剥き出した板張りの梁が、空間に質感の起伏を与える。壁と天井は漆喰で仕上げ、入ってくる光をやわらかく受けとめる。

南向きの大きな窓からは、八尾の街並みが見渡せる。最上階という条件は、視界の広さだけでなく、夕方の光の入り方そのものを変える。

深い緑のキッチンタイルの詳細、真鍮の取っ手
Photo 02Kitchen tile, deep green
02.
Chapter Two  —  The Workspace

書斎でも、納戸でもない。
あいだの場所。

"A small room of one's own." 家族の気配を聞きながら、ひとりになる場所。

リビングに隣接するサービスルーム。デスクとスツール、ランプ、ハンガーポールを備えた書斎兼用の小部屋
Photo 03The workspace

書斎としての、静けさ。

リビングに隣接するサービスルーム。デスクと可動棚を備えた「あいだの場所」。書斎としての静けさと、家事の合間にふっと座れる気軽さを持つ。壁は漆喰仕上げで、小部屋の空気をやわらかく調える。

ノートを広げてもいい。ミシンを置いてもいい。家族の気配を聞きながら、自分の時間を持てる——それが「3つ目の居場所」の意味。

ウォークインクローゼットの枕棚とハンガーパイプの収納詳細
Photo 04Storage detail

収納は、寝室のとなりに。

ウォークインクローゼット。ハンガーパイプと枕棚を備え、日々の衣類はもちろん、季節の寝具やスーツケースまで、まとめて収まる収納力。主寝室から直接アプローチでき、朝の身支度もすっきり整う。

03.
Chapter Three  —  The Bedroom

木目の天井に、間接照明。
夜を、やわらかく。

"Quiet, before the night." 一日の終わりが、ほどけていく場所。

素材と光が、整える時間。

主寝室の天井は木目調で仕上げた。柔らかな光が空間を撫で、夜になると、間接照明が壁にやわらかな陰影を落とす。

奥はウォークインクローゼットへとそのまま抜け、視線がふっと先まで届く。仕切りきらないことで、実際の広さ以上のゆとりが生まれた。壁際にしつらえた小さなカウンターは、本を一冊置いても、明日の身支度を整えてもいい——眠る前と、起きたあとの、ささやかな居場所になる。

主寝室。木目調の天井と、柔らかな間接照明
Photo 05The bedroom by warm indirect light
洗面台の朝のひととき
Photo 06The morning corner

毎朝が、すこし特別になる。

やわらかなアーチを描くR垂壁をくぐると、毎朝の特等席。木の造作洗面台に、白いサブウェイタイルを合わせた、絵になる佇まい。鏡の奥は収納ミラーボックスで、化粧品もスキンケアも、すっきりと隠せる。お気に入りに囲まれて整える支度が、一日のごきげんを決める。

— II.

Every Room, Every Corner この家の、すべて。

18 frames · one home

内見の動線のままに、建物の外から、水まわりまで。写真はクリック(タップ)で拡大してご覧いただけます。

外観。最上階9階建てマンションの外観
01外観— Exterior
バルコニーからの眺望。南向き・最上階から望む八尾の街並み
02眺望— The View
夕暮れのダイニング。南の窓いっぱいに広がる夕焼けと八尾の街並み
03夕暮れのダイニング— A scene of dusk
玄関。モルタル調の土間に、漆喰の壁。可動棚のシューズクローク
04玄関— Entrance
LDK広角。板張りの梁の天井とアイランドキッチン、南窓からの光
05LDK 17.6帖— The LDK, wide
リビング。キッチンカウンターのニッチ収納と、板張りの梁が落とす陰影
06リビング— The Living
キッチンカウンター越しに見るリビングと南窓
07カウンター越しに— Across the counter
ダイニングからキッチン方向を見る。アーチ垂れ壁とパントリー
08ダイニングから— Dining to kitchen
キッチン。深い緑のキッチンタイルと板張りの梁の天井、二列型のワークトップ
09キッチン— The Kitchen
主寝室。木目調の天井と間接照明、レンガ調のヘッドウォール
10主寝室— Master Bedroom
洋室。深緑のアクセントウォールと無垢の床
11洋室(緑)— Bedroom
洋室。グレーのアクセントウォールと室内窓
12洋室(グレー)— Bedroom
サービスルーム。デスクとスツール、ランプ、ハンガーポールを備えた書斎兼用の小部屋
13サービスルーム— Workspace
ウォークインクローゼット。ハンガーパイプと枕棚を備え、季節の寝具やスーツケースまで収まる収納力。主寝室から直接アプローチできる
14ウォークイン— Walk-in Closet
浴室。木目調のアクセントパネルと一坪サイズのバスタブ
15浴室— Bathroom
トイレ。木目調の壁とタイル床
16トイレ— Toilet
ランドリールーム。造作棚と浴室への動線
17ランドリー— Laundry
洗面。アーチ開口の先、タイル貼りの造作洗面台。漆喰の壁が水回りの湿気をやわらかく調える
18洗面— Powder Room
— III.

The Floor Plan 間取図

2LDK + S · 83.45 m²
エクセラート八尾905号室の間取図。2LDK+S、LDK17.6帖、専有面積83.45平米

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Layout2LDK + SLDK 17.6帖/主寝室/洋室/納戸
Area83.45 ㎡専有面積
Balcony13.52 ㎡バルコニー面積
Facing南向き最上階・9階
Name物件名
エクセラート八尾 905号室Excellate Yao, Room 905
Address所在地
大阪府八尾市本町2丁目14番地Honmachi 2-14, Yao, Osaka
Layout間取り
2LDK + SLDK 17.6帖/主寝室/洋室/納戸(書斎兼用)
Area専有面積
83.45 ㎡Total floor area
Floor所在階
9階/9階建(最上階)Top floor of the building
Direction向き
南向きSouth facing
Built築年月
1985年11月築(築40年)Reinforced concrete structure
Access交通
JR志紀駅 徒歩8分8 min walk from JR Shiki Station
Trade取引態様
売主Direct from seller — no agent fee
— Asking Price 2,780万円(税込)
Tax included
仲介手数料 ¥0  /  No agent fee
Finale

写真だけでは、
伝わらない景色があります。

"Some views you have to see for yourself."