17.6畳の余白に、
夕日が降りてくる。
"Where the light comes home." 9階の南窓から、八尾の街並み越しに沈む光。
光の集まる、家の中心。
17.6畳のLDKは、Agnos が「家族の集まる場所」と「個々が過ごす場所」の両方を兼ねるために、あえて広く取った。床はラスティックオーク。深い緑のキッチンタイルと、天井に剥き出した板張りの梁が、空間に質感の起伏を与える。壁と天井は漆喰で仕上げ、入ってくる光をやわらかく受けとめる。
南向きの大きな窓からは、八尾の街並みが見渡せる。最上階という条件は、視界の広さだけでなく、夕方の光の入り方そのものを変える。










